奨学金貸付制度活用による定住策について・町職員を対象としたハラスメントアンケートの結果について(令和6年12月一般質問)

令和6年12月定例会で一般質問を行いました。

1.奨学金貸付制度活用による定住策について
本町において、高校、大学、専門学校などの卒業後、町外への転出が多いと推測される。
全国の自治体の中には、就職などで地域に定着する人材を確保するため、進学の際に借り入れた奨学金の返還支援に取り組んでいるところもある。
亘理町で生まれ育った人材の定住促進施策として「奨学金貸与制度」を活用した定住策が可能ではないかと考え以下について伺う。

(1)近年の奨学金貸付制度の利用者数は。
(2)高校、大学、専門学校を卒業したと推測される年代(18歳~22歳)の近年の転出者数は。
(3)返還免除など奨学金返還支援による定住策を検討しては。

2.町職員を対象としたハラスメントアンケートの結果について
令和6年6月定例会一般質問で町長より「ハラスメントに対する職員アンケートを実施する」との答弁があり、8月に実施したと伺っている。アンケートについて伺う。

(1)アンケートの質問内容は。
(2)アンケートの結果は。
(3)今後の対応策は。

3.基幹業務システムの統一・標準化「ガバメントクラウド」の進捗状況について
政府は行政サービスのデジタル化に向け、クラウド活用を前提とする大規模なITプラットフォームであるガバメントクラウドを整備し、共通のシステム運用を推進している。
従来の地方公共団体独自カスタマイズによる運用に比べ、コスト削減などのメリットもあるが、共通化によるデメリットも懸念される。令和7年度の運用開始に向け、本町の進捗状況を伺う。

(1)ガバメントクラウド導入の課題は。
(2)ガバメントクラウド移行の進捗状況は。